舞台

February 12, 2007

秦建日子作・演出舞台「月の子供」

月曜日に、下北沢の本多劇場で行われている舞台「月の子供」を観にいってきました。秦さんの舞台は、TAKE1以来、3度目。今回はマナカナや宮地真緒さんなど、ドラマやTVなどでよく目にする人たちによる舞台です。

物語の内容はというと…(以下、ネタばれ&筆者の推測あり)

ある少年は、教師からこう言われる。「月の子供を想像しよう。月には砂漠ばかりで海はない。また、引力が小さいから、筋力は弱く、地球に来たらぺしゃー、ってなってしまう。」だが、少年は自分の方が幸せとは思わなかった。少年は海が嫌いだった。また、ある女性は、会社に行くため駅にやって来た。だが、電車は満員で乗れなかった。そのころ、月でも、来ない(乗れない)電車を待っている老いた2人の男女がいた。

こんな感じでしょうか…。いや~、事前に作品を見ていたKeisukeさんから難解なストーリーと聞かされていて、パンフレットでも出演者の皆々が、台本を読んで、よく分からなかった、と答えているのだから、私がストーリーを理解できなかった、と書いても、別にはずかしいことではないのかもしれません。が、あえて、そこを理解したつもりになって、私なりの解釈を書いてみたいと思います。

以前観た秦さんの舞台でも満員電車が登場していました。一方で、秦さんは今回の舞台でも、開演前の諸注意(携帯の電源を切れ、等のお願い)を言うキャストに「私はセリフが無い役」と言わせるなど、頑張っても成果を得ることができない人をよく登場させています。つまりは、頑張っても乗れない満員電車はそういったことをあらわしているのではないでしょうか。頑張っても夢をかなえることができない人や、差別によって普通の人と同じような生活が出来ない人たち。そういったものを描きたいのではないのかな。そう秦さんの舞台を観るたびに思います。

そういった夢や普通生活のために頑張る人たちに秦さんがどういったメッセージを発しているのか。プッシュプッシュプルプル。そのセリフの後にその答えが隠されていたのではないのか。

そう思った次第です。

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November 15, 2005

舞台「サド伯爵夫人」

日曜日は、ししかば君に誘われ新妻聖子さんの舞台「三島由紀夫全戯曲上演プロジェクト第一回公演 サド伯爵夫人」を見てきました。わたし、三島文学なんて触れたことすらないんですが…。公演の場所は上野にある東京国立博物館。こんなところに劇場なんてあったっけ? と思ったら、博物館で行う舞台だった。

で、内容はというと、ほとんどが会話だけの舞台。第1幕と第2幕の間に6年、第2幕と第3幕の間に12年の月日が経過しているので、それぞれ登場人物のものの考えがその間に変わったり、それぞれが2面性を抱えていたり、と単純な構造になっていなくて面白い。ただ、貞淑さを求められていたり、サド伯爵の行った行為を非難していた価値観が、革命によって覆ってしまう、というのは、戦後まもないころと今では見ているものに与える影響力が大きくが違うのかな、と思ったり…。今や価値観というのは人それぞれだし、その人の価値観が変わることは、そんなに珍しいことではなく、自民党と公明党が連立政権を組んでいるような世の中なのです。

ということよりも、「プーシキン美術展」は、上野でやっていたんですね。あと、今話題の「パール展」も「ガンダム展」も「日展」も上野でやっていたんだ。舞台を見た後、舞台の感想よりプーシキン、プーシキンってばかり、ししかば君に言っていた気がする。で、プーシキンって何なんでしょうか?

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November 07, 2005

舞台「ダブリンの鐘つきカビ人間」

好評ということで、今回、ラーメンズの片桐仁さんと中越典子さんを主演にするなど、キャストを変えて、再演された「ダブリンの鐘つきカビ人間」を観てきました。会場の「ル テアトル銀座」は前も行ったことがあるけど、やはりキャパがある。開演30分前くらいから、エレベーターから人が出てくること、出てくること。一体、何人入るんだよ!

まあ、ほかにもそれくらい入る劇場はあるんだけど、人気のある公演が持つ人の多さってのを感じたのです。で、自分は当日券狙いで、販売開始の時間の10分前に行ったけど、既に10人以上並んでいてダメ。キャンセル待ちで入れました。席は15列目だったけど、中央だったので良かったです。で、肝心の内容はというと…

9割の人が変わり病に侵された村。様々な症状の中で、一番不幸な症状だったのが、醜くなり人々からカビ人間と呼ばれる鐘つき男だった。カビ人間は美女と出会う。彼女は思っていることと反対のことをしゃべってしまう病に侵されていた。その症状を知らないカビ人間は、彼女の発した「こっちに来て、(あなたが村人から避けられているのは)あなたが美しいから」という言葉を聞き、その美女に恋をする。

「悲愛」を描いたものなのですが、9割方がコメディーでした。金のかかった漫才を観ている感じ。最初、コメディーでS席8400円は高いよ!と思ったけど、これが面白いのなんの。後半はしっかりストーリーも描かれており、大変満足できた舞台でした。半額だったら2回行きますね、これは。プログラム(2000円)とクリアファイル(400円)も買ったのですが、これまた完成度の高い出来でした。通常、舞台が終わっても、暗いままだったら、拍手を続けて出演者が出てくるのを待つ、というのは、何度も舞台を観ていると、そういうものだと思ってくるのですが、今回は、その後、明るくなっても拍手は止まらず…。それだけスゴイ舞台だったってことでしょう。

でも、いくら良い舞台だからといっても、今回の舞台のDVDの予約をすでに行っているとは、スゴイ自信。

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October 17, 2005

AND ENDLESS公演舞台「SYNCHRONICITY LULLABY」

笹峯あいさんがご出演されるということで見てきました。

笹峯さんはそんなに大きくない場所で舞台が続いていたので、セットも大掛かりでキャパも大きくてびっくり。しかも、内容はSFファンタジー。途中、歌あり、ダンスあり、笑いありと、エンターテインメント性に富んだ舞台でありました。

で、1幕の2幕の間に改めてパンフを見てびっくり、劇団主催で本公演の作・演出・主演の西田大輔さんのプロフィールに、「演出家としては26歳の最年少で新宿・紀伊国屋サザンシアターで公演(2003年1月)」ってあるじゃないの、ってことは、今28歳ですか!!?

自分と大して変わらない…。改めて、自分の不甲斐なさを感じる。いや、私は遅咲きなんだ、きっと。ちなみに、プロフィールの長髪姿の写真はなんかチャラチャラした感じに写っていますが、実際に本人を見てみるとマジメそうな方でした。

さて、ストーリーはというと、

外と隔離されたその場所では、人間と人型アンドロイドが共存し、住人は1枚のカードを所有している。そこに記憶を失った女性がやって来る。隔離されているはずなのに何故? また、住人の一部が外の世界へ行こうと企てていた。

内容が見えないままにストーリーが進んでいき、段々それが判明していくといった感じで、ハリウッドのSF映画を観ているようでした。後、ラストの大仕掛けにはびっくり。こういうことが出来るんですね。というか、こういうことが出来る場所を選んだんですね。

客層は女性中心でした。内容的には男性受けしそうな内容だけど、ファンは大抵異性だからこれはしょうがないのかな。ちなみに、笹峯さんはアンドロイドを作った博士の助手。出番も多かったです。寒いギャグに対して冷たい対応で笑いを取る、って場面が多かったので、ああ、こういう役回りで使いたかったから、バラエティー慣れしていて演技も巧い彼女をキャスティングしたのかなぁ…と思ったりしました。

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September 04, 2005

笹峯あいの次回公演

今日、土曜日の昼の部の「ナクモ、ワラウモ。」を見に行ってきました。明日、日曜日が千秋楽なので明日も当然、行きますが…。

感想等は、まだ明日渡そうと持ち帰ってきたアンケート用紙にすらまだ書いていないぐらいだから、また今度にしますが、笹峯あいさんの次回公演の案内とかもアンケート用紙と一緒に入っていたので、ここで紹介しておきます。

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AND ENDLESS presents「SYNCHRONICITY LULABY」

2005.10.12(水)~10.16(日)

※木曜昼の公演の後にはトークショー有

作・演出・出演 西田大輔

場所・新宿スペース・ゼロ

チケット発売中

ホームページ http://www.andendless.com/

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後、ペテカンの次回公演のチケットもありました。ドラマ「電車男」見ていたら、ペテカン見に行きたくなってきたのでこれも行きたい。ドラマの中で、ジャージ姿のネットの住人の役をやっているのが、次回公演で作・演出をされる本田誠人さんです。

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August 30, 2005

笹峯あい、作・演出・出演「ナクモ、ワラウモ。 」

このbolgのありさまを見るかぎりわからないと思いますが、
私は笹峯あいの大ファンなのであります。

と、どこかのblogの書き出しを真似してみましたが、嘘偽りはございません。今週末の9月3日、4日は、秋葉原ギーゴ、ハイテクランドセガ渋谷、とロケテを実施した2つの聖地で「三国志大戦」の大会があるけど、私は参加しません。なぜなら、笹峯あいさんと大見遥さんによる「and Me」の2回目の舞台「ナクモ、ワラウモ。」の公演があるから。

ということで、今週金曜日(9月2日~)と、ついに直前まで迫ってきました。今回も作・演出はもちろん、笹峯あい。公演の場所は前回と同じ世田谷線松陰神社から歩いて数分のところにある「スタジオAR」。

で、今回、「ナクワラ」の公演に先立ち、and MeのHPにblogが出来ています。私も「このblogからトラックバック(TB)しよう!」と思いながら、毎回「三国志対戦」のネタばかり書いていたので飛ばせず、今日になってしまいました。直前のTBでごめんなさい(って飛ばせたか分からないけど)。

前回見に行っった人も、まだ行っていない「BSマンガ夜話」フリークな方も、「王様のブランチ」を初期から見ている方も、笹峯あいさんの才能がうかがえる貴重な機会なので、是非。見に行かなくっても、このblogで感想が書かれるだろうから行かなくていいや、と思っている方!  私が感想を書くと思ったら大間違いなのです。興味のある方は必ず見に行きましょう。

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August 02, 2005

マドモアゼルモーツアルト(おまけ)

そうだ、昨日、書こうと思って書き忘れていたこと。

モーツアルトの聖子様は、ミサキングのアドヴァイスどおり、しっかり足を開いて座っていました。以上。

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August 01, 2005

マドモアゼルモーツアルト(続き)

飯を食った後、ブログの更新をしていたりしたら、もう時間なので劇場へ。舞台、近っ!!

チリコの舞台に引き続き、また、補助席でしたが、ビバ当日券! 最前列(端っこだったけど)、最高です。

…で、舞台も最高でした! 今まで見てきた舞台の中でも、かなり上位に行きます。舞台中、鳥肌が立つほど感動しました。ミュージカルだけれどすべてのセリフが歌ってわけではなく、効果的なところでセリフが歌になっていました。あと、マジメなシーンにこっそり「笑い」が入っていて、見ているこっちは笑っていいのか笑ったらまずいのか分からず、笑いを噛みしめたりもしていました。ストーリーは、女なのに男として育てられたモーツアルトが、その嘘をつき続けなくてはいけないことから、不幸への道を進んでいく…。一方では、モーツアルトに恋した男爵が「男に恋するなんて…」と悩む。といった感じです。

うん。高かったから行こうか迷っていたけど行ってよかった。

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July 31, 2005

マドモーゼル・モーツアルト

今日は聖子様の舞台を見に、渋谷のパルコ劇場まで来ています。

当日券を買った後、時間があったので、下の階でベトナム料理を食す。そしたらミニポーチをもらったのですが、男はあんまし使わないんだよね。といいながら嬉しかったり…。何に使おうかなぁ…。

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July 20, 2005

伊東四朗一座公演

massiさん同様、勢いで有給まで取ってしまい行ってきました。疲れた。待ち時間に疲れた。やはり、舞台でいい席のチケットを取ることって大変ですね。ユニオさんのお陰で前の方で見れました。

後、池袋のゲーセンでやる「三国志大戦」は新鮮でした。公式バインダーが展示されていたりして、おしゃれ。まあ、「号令系」に対して使った「神速」や「後方支援二度がけ」で競り負けたり、敵のUC典韋に離間をかけるつもりが誤爆して敵に後方支援してしまったり、で今日は6品でも勝てないこと多く、調子は悪かったですが…。SR黄月英がまた出てきたので、これには、楽進をずっと城の中に待機させておいて、同じ過ちを繰りかえさずに勝利できたけど…。

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December 28, 2004

朗読劇「電車男」

ベストセラー「電車男」の朗読劇をやるそうな…。

ストーリー云々より、2ch用語をどう言葉にするかって所が注目どころなんでしょうね。
ただ、それだけに、ガッカリする可能性も高そうですが…。

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December 20, 2004

舞台「やわらかな君の髪をなでる」

最初、日曜日の千秋楽だけチケットを購入していたのですが、
ストーリーが同じ「男バージョン」も見てみたい!

でも、その前に「女バージョン」を見ておきたい!

ってことになり、水曜日(女バージョン)→日曜日(男バージョン)→日曜日(女バージョン) と、3回も見に行ってしまいました。
私は同じ舞台を何回も見に行くことは今まで無かったけど、良い映画にも言えるけど、2回見れば、2回見ただけの良さってのが感じられるんだナァと。当たり前のことを、やっと実感した次第です。
それと共に、自分が舞台系の情報や出演者たちに疎いってことが分かったので、これからは手当たり次第に舞台とか見に行ったり、しちゃったり、いや、しなかったり、いや、しようかな…と。

つーことを書いていたら、本編(舞台の内容)について書かぬまま文章を費やしてしまったので、最後に
・ミニスカポリスをやっていたのは、
「双数姉妹」の吉田麻起子さん
「双数姉妹」のHPにあるコラム「女優になりたい」は秀逸です。
・最初に台所でスパゲティーを作っていたのは、
「無機王」の山田佑美さん

メモメモっと。

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August 02, 2004

「夢芝居」を観劇

舞台が近いというのは、やはり、楽しめる度合いが高まりますね。
まさに近くで演技をしており、人物人物の肉感といったものまでもが感じられました。


…。コメント書いたけれど、ぜんじぇん、なっておらん(自分に渇)!!
グタグダな感想でごめんなさい。

ユニオさんが昨年の舞台「ラスト・ノート(香水が最後に出す香りのこと)」の後、「王様のブランチ」が始まった頃から観ているブラヲタなら、誰もが会いたいと思うであろう、中森由香さんが来ていたことを知り、「まさにラスト・ノートだ!」といったのと同様な、うまい文章を書きたかったのですが…。
舞台以来、笹峯さまの魅力で、グニュグニュになっております。

次の舞台は、年末の「ペテカン」だそうです。「ペテカン」は、まだ行ったことがないので、行きます。そして、ユニオさんたちも、当然、誘います!!

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May 30, 2004

舞台観覧希望者募集!!

笹峯あい様が出演する舞台「夢芝居」のチケットが、6月3日よりチケットぴあで発売されます。
ここを御覧の方々で、私と一緒に行きたい!という方は、私までメールか、この記事にコメントを。

といっても、メールなくても、後でお誘いのメールを強制的にユニオさんとかには送りますが…。
また、中森友香さんに会えるチャンス!!(笑


日程は、7月31日(土)と8月1日(日)のみの、プレミアム確実、2日のみ4公演!!
お値段は、前売り2500円!!
4回観て高崎まで往復したとしても、「ミス・サイゴン」のS席チケットの代金と同じくらいという、
格安!!なのであります。


また、この公演の予習として、6月5日か6日に「信号戦隊シグナルレンジャー ~地球の危機~」を一緒に見に行きたい!という方も募集中!!
こちらは、前売り3000円。

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May 09, 2004

ワラにもすがる

ある日、ある女と男が結婚を親に反対されたため、
駆け落ちを決意しました。ところが旅先で男は車に引かれ、
女はその悲しみのあまり自殺しました。
あなた、このレスを全て読みましたね。
あ~あ・・・読んじゃった。このレスを読んだ人間は、
一生彼氏も出来ず、一生独身です。もしそれがいやなら、
このレスをコピーして6ヶ所以上の場所にコピーしてください。
(タイトルもそのまま、HNは自分の名前で。)
もしコピーしなければ、さっきも言いましたが、
あなたは一生独身です。もしコピーしたら、
あなたは好きな人から1週間以内に告白されます。
もし付き合ってる人がいる場合は、
その人と急展開しちゃいます☆

だそうです。まあ、ここに掲載したところで、私以外の誰もほかの掲示板には書く人なんていないだろうし、ここに書いてみました。ネットで調べものをしていたんですが、未だにあるんですね、こんなの。
6箇所にはコピペしていないですが、1週間楽しみにしたいと思います。

私が1週間以内に告白されたら、みんなもどこかの掲示板に書き込みましょう。
つーか、「実は私、レズなの」みたいな告白だったらどうしよう。


で、それとはあまり関係ないのですが、7月31日、8月1日に、我らが笹峯あい様が舞台に出演します。

タイトルは、「夢芝居」だそう。
詳細は、笹峯あい様のホームページ
http://aibook.trickplan.com/
にて。
チケットの購入方法とかも、のちのち、そこで紹介されるのでしょう。

と、人任せなのも何なんで調べたところ(つまりは調べものってのはコレね)、出演者の2人、宍戸 留美さんと山崎みちるさんは「50sec」という舞台企画のメンバーで、近々その公演もあるみたいなんで、そこで2人に聞けってことが判明。早く詳細が知りたい!って方は、来週大阪に行くか、6月の頭に中野まで、どうぞ聞きに行ってください。

「50sec」のホームページ
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/6609/
※山崎みちるさんの日記もあります。というか、女の人だったんだ。


ちなみに、最初の文章を信じたあなた!
「このレス~」って書いてありましたよね。つまり、レス(レスポンス=返事)をコピーするんだから、レスであるこの文章の後半部分、つまりは、「夢芝居」の宣伝を、あなたもしなさい!

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May 02, 2004

あさりどLIVE

今日は、Keisukeさんに誘われ「あさりどLIVE」へ。
まいまいや関根さんも来ていて…。と思ったら、テレビの取材があったのね。まいまいがリポートしていたんで「Pooh」かな?とKeisukeさんが言っていました。(他人の意見でごめんなさい)

ということもあり、いろいろほかにも芸能人が来ていたりして、豪華でありました。
LIVEの方ですが、大変、面白かったです。唯一、最後のネタが内輪ネタかつ、オチも弱かったので、ネタの順番に関して不満があったくらいです。いや~。久々に笑った、笑った。

成さんの芸達者ぶりを見たり、堀口さんの良さを再認識したりと、あさりどの良さをさらに認識できた夜でした。

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