笹峯あい

January 28, 2008

お久しぶりです。

ぶどうも、1ヶ月以上ぶりの更新です。

「三国志大戦」の戦歴をただ書いているだけの状態に価値を見出せず、書くのをやめていました。

というのは、言い訳で、ただ単にサボっていたのです。年賀状もいろいろ理由つけてサボりました。多分、私に送った人はここを見ていないでしょうが、ゴメンなさい。返事もしていません。

で、あまりにも浦島太郎状態なんで、いつの間にか、こんなところに笹峯あいさんが出ていてビックリ。

http://www.raidenet.com/

パンツ見えてるし…。公演に出るのかな、と思ってスタッフのところをチェックしてみると、チラシモデルって…。ということで、出るのか分からんのですが、チケット発売は2月9日から、公演は笹峯さんの30歳のお誕生日も近い3月上旬のようです。

とりあえず、私はそのチラシだけでも何とかゲットしたいと思います。

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September 16, 2007

おっと、中森友香さんじゃないですか。

http://ameblo.jp/aibook/entry-10047124073.html

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August 21, 2007

and Me第3回公演「S-複数形-」

観て来ました。

前回が、ばすっ!! という内容だったので、今回もばすっ!! という感じだと思っていたら、今回はどすっ!って感じでした(「へうげもの」の影響で、最近、擬音で表現することが多くなりました)。

前回は、いろいろ迷いもあるけど、女優として生きてくぞ!

という直球メッセージを出してきたのに対して、今回は、それから時間が経過し、進んできたことには後悔していないけど、感じる「空虚さ」といったようなものを表現しているような…。これは、完全な私の憶測、というか、勝手な結論ですが。

いや~、今回のは、今までのように憶測するのが難しい舞台でした。いろいろとメッセージらしいピース(セリフ)はいくつかあるけど、それぞれのピースに対して、結論を話の中で出していなかったので、これはどういう意味を持っていたシーンだったのか、という答えが見つからない。何故、咳き込んだのか、まで理由を考えようとしたけど、実は意味がないことだったのかもしれない。

で、内容以外の感想。ナース役の相原美奈子さんが、自分が中心でない場面まで細かい演技をしていて、良かった。びっくりしたときの顔がステキでした。彼女も「劇団†勇壮淑女」の主催を勤めているんですね。すごい。そのほかには、新宿三丁目の出口を出たらすぐ劇場だったのにびっくり。それと、ささみぃが痩せこけていたので、ちょっと心配。

こんな方も観に来ていたんですね。

http://amemiya-tomoe.jugem.jp/?eid=586

http://hw001.gate01.com/jun-i/

それと「24時間テレビ」で欽ちゃんを応援していたはしのえみさんからは花が届いていました。

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August 08, 2007

訂正。

今週末のand Me3回目の公演が待ち遠しい

→8月16日(木)からのand Me3回目の公演が待ち遠しい

でした。はやり過ぎた(笑)。

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August 07, 2007

とり遅ぎ

久々の更新です。情報が遅くなってしまいましたが、今週末のand Me3回目の公演が待ち遠しい笹峯あいさんが、公式サイトの日記とは別にアメバでblogを始めたようです。

http://ameblo.jp/aibook/

後、既に出ている情報かもしれませんが、最近、情報に疎い状態なので、小町桃子さんのグラビアがこんなサイトで見られるようなので、一応、リンクを貼っておきます。

http://www.bitway.ne.jp/two/nifty/top.html

一時期よりやせられたようですね。

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June 18, 2007

「S]まであと2ヶ月!!

本日(2007年6月17日日曜日)は、笹峰あいさん出演の舞台「そして龍馬は殺された」を観にいってきました。幕末については三谷さんの大河ドラマ「新選組!!!」である程度は知っていたので、劇は有名なシーンをつまみつまみやっていたけど、ついていけました(それでも2時間半の長舞台)。

新撰組の人たちの殺陣は、迫力がありました。また、笹峰さんの演じた瓦版というのも、新鮮さを感じました。ラストも凝っていたし。ただ、「笑い」のテンポに関しては、もう少しテンポを早く(もしくは間を短く)してもいいかな、と思いました。アドリブ中心の笑いを狙っていたのかな。劇中でツボに入ってしまった桂小五郎役のIZAMに、佐々木只三郎役の前田耕陽さんが「もう京都には戻って来れまい、いや、そんなメタメタなら、舞台にも来れまい」とか言ったのは、すごいと思いましたが。

そして今回のもう1つの目的。「and Me」次回公演のパンフも入手してきました!!

数あるパンフ(大見遥さんの次の舞台「歌姫」も入っていました)の中にあった青い紙に書かれた「ここをのりこえれば、きっと、そのむこうに、やっと、なにかが、なんて、今はもう、思わない。■■は、いつだってこの手の…」という文章を読んだだけで、それが「and Me」のパンフだと分かり、また、次回公演でも笹峯さんの強いメッセージを感受できるのだ、という期待に震え上がりました。次回公演はすごいかもしれないです。

公演は8月16日~19日。ちょうど2ヶ月後です。

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May 04, 2007

and Me2年ぶりの公演!!

あるらしいですよ、8月に。

何と2年ぶり。待ちに待ちました。で、今回は会場が違うようです。とりあえず、その前に、公演のチラシをゲットするために、出演者が出る舞台に行かないとね。

http://andme.trickplan.com/

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November 23, 2005

萌えてはいけない。

明日は、このイベントに行ってきます。おもな出演者:いしかわじゅん、大月隆寛、岡田斗司夫、夏目房之介、笹峯あい…って、「マンガ夜話」のレギュラーメンバー勢ぞろいじゃないですか!?

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October 17, 2005

AND ENDLESS公演舞台「SYNCHRONICITY LULLABY」

笹峯あいさんがご出演されるということで見てきました。

笹峯さんはそんなに大きくない場所で舞台が続いていたので、セットも大掛かりでキャパも大きくてびっくり。しかも、内容はSFファンタジー。途中、歌あり、ダンスあり、笑いありと、エンターテインメント性に富んだ舞台でありました。

で、1幕の2幕の間に改めてパンフを見てびっくり、劇団主催で本公演の作・演出・主演の西田大輔さんのプロフィールに、「演出家としては26歳の最年少で新宿・紀伊国屋サザンシアターで公演(2003年1月)」ってあるじゃないの、ってことは、今28歳ですか!!?

自分と大して変わらない…。改めて、自分の不甲斐なさを感じる。いや、私は遅咲きなんだ、きっと。ちなみに、プロフィールの長髪姿の写真はなんかチャラチャラした感じに写っていますが、実際に本人を見てみるとマジメそうな方でした。

さて、ストーリーはというと、

外と隔離されたその場所では、人間と人型アンドロイドが共存し、住人は1枚のカードを所有している。そこに記憶を失った女性がやって来る。隔離されているはずなのに何故? また、住人の一部が外の世界へ行こうと企てていた。

内容が見えないままにストーリーが進んでいき、段々それが判明していくといった感じで、ハリウッドのSF映画を観ているようでした。後、ラストの大仕掛けにはびっくり。こういうことが出来るんですね。というか、こういうことが出来る場所を選んだんですね。

客層は女性中心でした。内容的には男性受けしそうな内容だけど、ファンは大抵異性だからこれはしょうがないのかな。ちなみに、笹峯さんはアンドロイドを作った博士の助手。出番も多かったです。寒いギャグに対して冷たい対応で笑いを取る、って場面が多かったので、ああ、こういう役回りで使いたかったから、バラエティー慣れしていて演技も巧い彼女をキャスティングしたのかなぁ…と思ったりしました。

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September 11, 2005

and Me第2回公演「ナクモ、ワラウモ。」

2回目の公演は、直球だったのです。

物語は、「アンドリューの丘」の開演が控える女たちの楽屋。ゲネを終えた女優たちが、数時間後に控える本公演を前に楽しい会話を繰り広げます。

実は、私は、この舞台を見る前に「楽屋での物語」「コメディー」ということだったので、不安だったのです。内輪ネタになりそうだったし、コメディーは笑えるか笑えないだから、笑えないってことも大いに考えられるし…。舞台の前半は、悪くは無いけど、そんな不安通りの展開。若い二人の内の1人、ちひろは笑い方面でやりすぎ、飛ばしすぎな感じがあるし、もう1人、潤子は、「冷めたキャラ」にしているので、おもしろいセリフに対しても冷めた反応をするから、すべったみたいになっている。しかし、この前半が後半に生きてくるのです。

先輩格の女優のもえとしのぶは、4年前まで劇団「めぐみ座」にいた者同士。もえは、しのぶがふともらした「たまに、何でめぐみ座を辞めたんだろう、って思わない?」という言葉に驚きます。

ちなみに、作・演出の笹峯さんがデビュー以来所属していた事務所を辞めたのが3年半前の4月。その時に持っていたレギュラー番組は2本。私は、2本とも好評を得ていたし、そのほかの仕事も順調に見えたから、何故、という気持ちを抱きました。事務所を辞めた後は、舞台の裏方の仕事をやっていたようで、1年後、笹峯あいに改名して芸能活動を再開。舞台方面で今は活躍しているのです。だから、この「何で辞めたんだろうって思わない?」というセリフは、重いセリフなのです。

その後、もえは舞台を観に来た家族と会った後、再び楽屋へ。

もえ「私の両親、白髪が多かったと思わない?」
ちひろ「いや、そうでもなかったですよ」
もえ「実はあれ、染めているの。本当は真っ白なの。私が心配させているから。30目前なのに、バイトバイト。どっちが本業か分からなくなるよね」
しのぶ「こっちが本業だよ」
もえ「何にも、残っていないよね」
しのぶ「残っているよ」
もえ「な~んも意味無いよね」
しのぶ「意味あるよ」
もえ「だって、めぐみ座に戻りたいって思うんでしょ」
しのぶ「もえ、あんためぐみ座に戻りたいの?」
もえ「戻らないよ、でも…、もう、もう、も~!」
ちひろ「…牛」

潤子「みんな思っていますよ。辞めたければ辞めればいいんです。…でも、辞められないんです」

暗い雰囲気になりそうな場面で、ちひろがそれを緩和させていたり、潤子が最後に冷めたような感じだが核心をつくようなセリフを言ったりと、それぞれのキャラが生かされている。物語は、この後、公演を目前に控えあわただしくなり、もえも辞めないで続けていくことを決意し、終わり。途中、「アンドリューの丘」の愉快なセリフ合わせがあったり、アントニオ猪木の名言について語りあったりと、楽しい舞台でした。笹峯さんの出演は、最初と最後のオチぐらいで少なかったけど。大見遥さんは脇役って感じだったけど、すぐ勘違いして瞑想してしまったり、不思議な石について熱く語ったり、とかなり、ユニークなキャラを演じていました。

第1回→2回へのリンクも少しありました。笹峯さん演じるかおるが、人をいらだたせるセリフを言うキャラだったり、大見遥さんがタバコを吸うことに対してうるさいキャラだったり…。

舞台をよく行く人のblogとかを見ても、「○○に行くんだったら、同じ料金でこの舞台に3回行くべき!」とか書かれていたりと評判の様子です。「blog検索」→「1」「2」「3

笹峯さんの決意、というものが感じられた、非常に良い舞台だったと思います。

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September 04, 2005

笹峯あいの次回公演

今日、土曜日の昼の部の「ナクモ、ワラウモ。」を見に行ってきました。明日、日曜日が千秋楽なので明日も当然、行きますが…。

感想等は、まだ明日渡そうと持ち帰ってきたアンケート用紙にすらまだ書いていないぐらいだから、また今度にしますが、笹峯あいさんの次回公演の案内とかもアンケート用紙と一緒に入っていたので、ここで紹介しておきます。

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AND ENDLESS presents「SYNCHRONICITY LULABY」

2005.10.12(水)~10.16(日)

※木曜昼の公演の後にはトークショー有

作・演出・出演 西田大輔

場所・新宿スペース・ゼロ

チケット発売中

ホームページ http://www.andendless.com/

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後、ペテカンの次回公演のチケットもありました。ドラマ「電車男」見ていたら、ペテカン見に行きたくなってきたのでこれも行きたい。ドラマの中で、ジャージ姿のネットの住人の役をやっているのが、次回公演で作・演出をされる本田誠人さんです。

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August 30, 2005

笹峯あい、作・演出・出演「ナクモ、ワラウモ。 」

このbolgのありさまを見るかぎりわからないと思いますが、
私は笹峯あいの大ファンなのであります。

と、どこかのblogの書き出しを真似してみましたが、嘘偽りはございません。今週末の9月3日、4日は、秋葉原ギーゴ、ハイテクランドセガ渋谷、とロケテを実施した2つの聖地で「三国志大戦」の大会があるけど、私は参加しません。なぜなら、笹峯あいさんと大見遥さんによる「and Me」の2回目の舞台「ナクモ、ワラウモ。」の公演があるから。

ということで、今週金曜日(9月2日~)と、ついに直前まで迫ってきました。今回も作・演出はもちろん、笹峯あい。公演の場所は前回と同じ世田谷線松陰神社から歩いて数分のところにある「スタジオAR」。

で、今回、「ナクワラ」の公演に先立ち、and MeのHPにblogが出来ています。私も「このblogからトラックバック(TB)しよう!」と思いながら、毎回「三国志対戦」のネタばかり書いていたので飛ばせず、今日になってしまいました。直前のTBでごめんなさい(って飛ばせたか分からないけど)。

前回見に行っった人も、まだ行っていない「BSマンガ夜話」フリークな方も、「王様のブランチ」を初期から見ている方も、笹峯あいさんの才能がうかがえる貴重な機会なので、是非。見に行かなくっても、このblogで感想が書かれるだろうから行かなくていいや、と思っている方!  私が感想を書くと思ったら大間違いなのです。興味のある方は必ず見に行きましょう。

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June 01, 2005

3ヵ月後です。

6月です。熱いです。そして、クールビズだそうです。

ということで、6月になったので、笹峯あいさんのサイトを拝見したところ、HPがリニューアルされておりました。あと、and Meのサイトもオープン。第2回公演は9月2日(金)~4日(日)からだそうです。今回も前回と同じ場所で、作・演出は笹峯あいさんなのです。

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May 26, 2005

ついに!

その前から、笹峯あいさんのHPの日記を読んでいたりしていて、そろそろ次の公演が近いとは感じておりましたが、ついに、日記に「6月になったら次の芝居のお知らせするよん。」との一行がっ!

6月の発表が待ち遠しいです。

↓笹峯あいさんのHP↓

http://aibook.trickplan.com/

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May 14, 2005

ギリギリセーフ!

オフィシャルサイトをチェックしていたら出演情報とか更新されんだろう、と思ってしまい、検索とかしばらくしていなかったのですが、久々に「笹峯あい」で検索してみる。

そしたら、こんなもの発見。半年ぐらい前のものですが、公開期間が5月25日まででした。ギリギリセーフ。やはり、笹峯あいさんで検索すると「マンガ夜話」での活躍について書いたものが大半ですね。自分もBSが見られる環境になるために、何とかしないとなぁ…。

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April 07, 2005

本当に「あっと驚く」

4月5日から「あっ!と驚く放送局」というブロードバント・チャンネルの「1hともみん」という番組に、笹峯あいさんが出ているらしいってのを、ご本人の日記を見て知る。

私、気がつくの遅すぎ…。
7日の12:00~と27:00~や、次の週の生放送の直前にも再放送があるみたいです。どんな番組なんだろ。
と、思ったら、ここに書いてあった。隔週火曜日の生放送みたいですね。

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March 02, 2005

愛だの恋だの

言い忘れていましたが、月曜日から「BSマンガ夜話」が放送中。

あぁ、やっぱり、BSの見れる物件に引っ越そうかしら…。

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January 28, 2005

blogで話題にされています

「衝突するココロ」の話題が、こんなところや、こんなところやこんなところや、さらにこんなところこんなところでも!!

以上かな?
blogが一般化したお陰で、1つの舞台でも、いろいろな人の意見が聞けるようになりましたね。


さて、その中にあるkeisukeさんのblogを読み、昨日、「馬鹿の語源」ついて書いたことが、「三国志を知らない人なんて、馬鹿」ってふうに捕らえる人もいるかもしれないってことに初めて気がつき、反省(無論、Keisukeさんは誤解していないでしょうが、ネットの公開された場だと、どんな人が読むか分からないってこと)。
「左遷」や「完璧」の語源より説明しやすかった、ってだけです。

ちなみに、左遷というのは劉邦が…(長くなるので省略)

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January 25, 2005

舞台「衝突するココロ」(感想)

武将コストの問題で、Keisukeさん、ユニオさん、私の3人で行ってきました。

…。
ほかの記事にまで「三国志大戦」ネタをからめると怒られそうなので、やめます。
改めまして、

ドラマでは、かなり意見の合う私とKeisukeさんですが、この舞台は意見が対立。
前半が良かった、という私に対して、後半が良かったというKeisukeさん。

最初の方は、説明どころか、セリフすら少なくして、「何だろう?]と思わせている間に、どんどん人が増えていく、また増えるのも、明るくすると人が増えている、ってのが、ほかに無いものを作ろうとしている意欲が感じられて評価しているのです。確かに、後半のほうがセリフも多いし、それぞれのセリフに対して「良かった!」と評価できるのも、結構あるけど。

気になったのが、笹峯あいさん自身のセリフである「私、ハッピーエンドが好き」といった云々。
相手役の女性が、「さっきと言っていることが違うよね」「何言っているか分からない」「別の話に変わっちゃっているよね」と言っているとおり、私も1回聞いたときは何を言いたかったか分からなかったし、2回見ても、どんな流れかだったぐらいしか理解できなかったのですが、
相手に、セリフの矛盾を指摘させながら言う入れるセリフってのは、よ~く考えてみると、ものすごい事だと思います。

P.S
と2回も見て、偉そうに語っている私ですが、ユニオさんの「発見」に、驚く。いや、あれはユニオさんの発見ではなく、ここで書くこともはばかれるような、ユニオさんの被害妄想です。


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January 23, 2005

混乱するココロ

日曜日に行くにも関わらず、土曜日の14:30の公演を見てきました。
会場は民家を改造したようなところで、外装は普通の民家のような家の中に入ると、そこは天井をくりぬいたスタジオという、驚きの内装。2階席もあって、ステキな会場でした。

で、内容については、まあ、明日見た後でここに書くから置いておいて、


実は、この日は、後用があったのでした。
ということで、1時間20分の公演が終わった後(16:00ごろ)すぐ会場を後にして、花束を購入し、吉祥寺にタクシーで向かったのですが、田舎ものなので、急ぐときは車より電車という感覚が無かった。到着したのは17:30。花束を作ってもらうのに30分ぐらいかかったこともあり、大遅刻でした。

ということで、多くの皆様に、私が来るまで待ってもらうことになってしまい、恐縮。(ユニオさんだけだと思っていたんで、待っててと言ってしまった)
また、「衝突する~」の19:00公演に行きます!とメールしてくれたひろしさんに対しても、混乱した状態でメールしてしまい、恐縮。


ここでお詫びするとともに、

ああ、阿部美穂子と笹峯あいを天秤にかけて、笹峯あいを取ったさ!
と正直に告白いたします。
待っていただいた阿部美穂子さまのファンに対してのお詫びとして、DVDと本、必ず買いますんで、お許しください。


P.S
ひろしさま、今度はお誘いしますんで、一緒に行きましょう。
私の隣の席の方も、笹峯あいさんのご友人の方だったのか、開演までの間、あいちん、あいちん、とちんちん連発しておられました(下ネタですみません)

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January 20, 2005

笹峯あい脚本・演出・出演の舞台

「BSマンガ夜話」の豪腕アシスタントとしても知られる笹峯あいさんの舞台が、21(金)~公演と、もう間近にせまっております。
詳しくは、笹峯あいさんのHPで
日記では、舞台稽古の模様が書かれてあります。

http://aibook.trickplan.com/


「らてというblogを見て、舞台に来ました」
と会場で本人に言うと、私の株が上がるだけで、何にもメリットはありませんので悪しからず。

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December 27, 2004

ともちゃんと言えば…

忘年会シーズンですね。ということで、忘年会があったため、「M1グランプリ」も最初の30分位しか見ないで出かけてしまったのですが、島田司会者、ダウンタウン松本さんと出演していないので、今年はただのコント番組になってしまった気が…。

さて、
笹峯あい様も、ご自宅でもんじゃパーティーをされた様子
そうだ、今年は、私にとっての「みんなでワイワイ」の定番、おでんを食っていなかったなぁ。昨日の忘年会で食っておけばよかった。

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December 21, 2004

比較感想なんてしてませんから!

>keisukeさん
トラックバックありがとうございます。
でも、残念ながら、昨日の記事で男版と女版の感想なんて書いておらず、ただ、「舞台って本当にいいもんですね」という、水野晴郎並のコメントしか書いてなかったのですが…。

女版と男版の差ですか。
出張ホステスが、出張ホモ

に変わっている点かな(笑)?
つーことで、セリフはほぼ一緒。まあ、各出演者なりの細かいアレンジは結構、あるんだけれど。
ミニスカサンタも、ミニスカポリスも、ちゃ~んと、男版になっておりました。

ただ、自分が女版を見てから男版を見たからだけかもしれないけど、女版だと「同性愛」つーのが、分かりにくくなっていて、段々、「ああ、この人がたまに奇妙な行動するのは、この人が好きだからなんだ…」って思っていく感じなのが、男版だとすぐ同性愛ってのに気がつくってところが大きく違うのかな?
まあ、出張ホモなんだから同性愛者がその中にいて当然なんで、まあ、すんなり受け入れられるってのもあるけど。

男版だと、最後に「2人は両思いだった」ってのが分かるって点も、大きな違いかしら(女版だと、最後まで2人の関係は微妙なまま)。


これで満足しましたか?
つーか、千秋楽を終えたとはいえ、演劇で内容をこんなに語って良いのか、そんなこともしらない観劇シロウト。
ネットに書くまでも無く、アンケート用紙に書くから、ネットで感想を書いている人が少ない、ってだけかもしれないけど。

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December 20, 2004

舞台「やわらかな君の髪をなでる」

最初、日曜日の千秋楽だけチケットを購入していたのですが、
ストーリーが同じ「男バージョン」も見てみたい!

でも、その前に「女バージョン」を見ておきたい!

ってことになり、水曜日(女バージョン)→日曜日(男バージョン)→日曜日(女バージョン) と、3回も見に行ってしまいました。
私は同じ舞台を何回も見に行くことは今まで無かったけど、良い映画にも言えるけど、2回見れば、2回見ただけの良さってのが感じられるんだナァと。当たり前のことを、やっと実感した次第です。
それと共に、自分が舞台系の情報や出演者たちに疎いってことが分かったので、これからは手当たり次第に舞台とか見に行ったり、しちゃったり、いや、しなかったり、いや、しようかな…と。

つーことを書いていたら、本編(舞台の内容)について書かぬまま文章を費やしてしまったので、最後に
・ミニスカポリスをやっていたのは、
「双数姉妹」の吉田麻起子さん
「双数姉妹」のHPにあるコラム「女優になりたい」は秀逸です。
・最初に台所でスパゲティーを作っていたのは、
「無機王」の山田佑美さん

メモメモっと。

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November 30, 2004

BSマンガ夜話

> BSドラマティック・アート
> 今夜9時55分から、BS2で放送のミニ・ドラマに川瀬良子ちゃん
> が出演します。お時間の有る方はぜひ見てね

その前に放送されている「あぐり」も、その後に放送されている「BSマンガ夜話」も見てね。
と言おうとしたが、自分がBSアンテナなくて見れないので、あまり強く言えず今日に至る。

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November 21, 2004

EX大衆

「FLASH EX」得意の誌上同窓会&女子アナお宝写真ですが、「EX大衆」を買ってみて、同じ様なことをやっていたので、びっくり。
ですが、「王様のブランチ」リポーター誌上同窓会は、どの雑誌であっても、「王様のブランチ」ファンにとってはすばらしい企画なのであります。しかも、イチバン最初のページが笹峯あい様!!


ということで、「EX大衆」調べによるリポーターの今、

「バラエティー番組で活躍中」
はしのえみ、坂下千里子、ゆりん、安めぐみ、橋本愛

「リポーター業(情報系)継続」
友田安紀、野仲美貴、森山佐記子

「報道系リポーターへ」
黒住祐子、村上由美子

「女優転進組(TV・映画)」
中越典子、山口日記、山口あゆみ、上良早紀、たなかえり、稲田奈緒、吉本多香美

「女優転進組(舞台)」
新妻聖子、笹峯あい

「ラジオで活躍」
雨宮朋絵

「モデルを中心に活動中」
松田樹里、川瀬良子

「コラム等で活躍」
湯原麻利絵

「競馬方面で活躍」
岡部玲子

「筋肉方面で活躍」
水野裕子

「休養中・休止状態」
中森由香、北原奈々子、坂井ひろみ、赤嶺寿乃、河合ふゆみ、岸本ゆきえ、小川エリカ

「引退」
一宮里絵、小林寛子、高橋のりえ

「結婚」
神崎恵、阿部美穂子、(吉本多香美)

「不明」
吉田真紀、松井友香、清水あき

「掲載なし」
井原由希、佐藤まい子、胡桃沢ひろこ

えっ?もっと詳しいことを書け?
笹峯あい様のインタビューも載っているんだから、詳細は「EX大衆」を買いなさい!ってば!!

結婚した人もいれば、まだまだ各地で頑張っている人もいる。引退するにせよ、なんにせよ、いろんな道が用意されているのだなぁ…、と思ったり。リポーター継続が少ないのも特徴的です。

今、何をやっているから幸せとかはなく、それぞれで幸せであって欲しいと思います。

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November 19, 2004

鼓動

ふと町を歩いていたら太鼓の音がしたので…。

といったことは一切無く、昨日「ai book」の日記で知って、青山まで。そんなに会場は広くないにも関わらず、自由席か指定席かの問いに「指定席」と即答。ほぼ最前列の中央で見てきました。
始まる前は「日蓮」の文字に、宗教色の強い舞台だったら…、といった不安を抱えていたのですが、たまに「なんみょ~ほーれんげ~きょ~」と聞こえてくることはあるものの、そんな不安は全く無駄だったと分かりました。
いや~、凛としたササミネさま、お美しい。
一見するとSMの女王様のような、そんなマスクをしたササミネさまもゾクッとしましたし、客席(私)をにらみつけているササミネさまにも、ゾクッ。

とりあえず、お経が聞こえてこようが、舞台に近すぎてスモークがけむたかろうが、良かったもんは良かったのです。

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November 18, 2004

日蓮と女人変身

今日(17日)と明日は、笹峯あいさんが太鼓を打っている(た)そうです。
本当に偶然、明日は休みなんで、行ってみようかしら…。

http://www.miyarabi.com/

「トップページ」→「今後の活動」

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November 10, 2004

インディーウォーズ

新聞らて欄には、
--------------------
笹峰あい初監督は必見
超文芸作だ
--------------------
って書いてあったんですね。すごい!

……。前々日ぐらいに「忘れてない」何て書いておいて、今さっき思い出したなんて、口がさけても言えないなぁ……。(当然、録画もしていない)

※ちなみに、初監督ではないです。初監督作品は「アオコン」というショートフィルム。峯が峰になっているのは、新聞表記上の理由だろうけど(新聞は旧字を使えない)。

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November 09, 2004

猪突するココロ

12月8日より舞台「やわらかな君の髪をなでる」に出演する笹峯あいさんの次の舞台が早くも決定。詳しくは、笹峯あいさんのオフィシャルサイト「ai book」にて。

えっ、原作・笹峯あい!!?

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