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January 23, 2005 - January 29, 2005

January 29, 2005

記事250件突破企画

自分がblogを始めて9ヶ月で、記事数が250件を突破していたので、ここでカテゴリ別件数を(一部カテゴリが複数の記事あり)

「F1」…13件
「アニメ・コミック」…1件
「ウェブログ・ココログ関連」…14件
「ゲーム」…2件
「ニュース」…2件
「レスポンス」…13件
「三国志」…26件
「今日は、」…1件
「全裸」…1件
「日記・コラム・つぶやき」…44件
「映画・テレビ」…98件
「書籍・雑誌」…10件
「王様のブランチ」…8件
「笹峯あい」…13件
「経済・政治・国際」…2件
「舞台」…6件
「芸能・アイドル」…3件

最近は偏っていますが、やはり、ここのblogのタイトルに偽りは無かった!!
「今日は、」はテンプレートを変えたときに、「これからはその日の注目すべきことを書こう!」と思って、翌日には、そんなことを忘れ、今、思い出した項目です。ほかにも気になる項目がある方は、左にカテゴリー一覧があるので、そこからどうぞ。

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当然です!

これも導入は、横山光輝版の「史記」からですが…。

「自分も三国志の英雄みたいになるぞ!」とイタイ考えを持ち、彼らが読んだり編纂したりした本を読もう!と思ったのがきっかけで、「論語」とか「孫子」とかも読んでいます(徳間書店「中国の思想」シリーズより)。故に、彼らが読んでいない、三国志以降の書、「水滸伝」とかにははまれず…。


でも、「孟徳新書」は読んでいないです。
読んでいないけど、少し見ただけで、「こんなもの蜀では子供だって読んでいる」と言いきった後、内容をスラスラと言えるとは思いますが。

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January 28, 2005

blogで話題にされています

「衝突するココロ」の話題が、こんなところや、こんなところやこんなところや、さらにこんなところこんなところでも!!

以上かな?
blogが一般化したお陰で、1つの舞台でも、いろいろな人の意見が聞けるようになりましたね。


さて、その中にあるkeisukeさんのblogを読み、昨日、「馬鹿の語源」ついて書いたことが、「三国志を知らない人なんて、馬鹿」ってふうに捕らえる人もいるかもしれないってことに初めて気がつき、反省(無論、Keisukeさんは誤解していないでしょうが、ネットの公開された場だと、どんな人が読むか分からないってこと)。
「左遷」や「完璧」の語源より説明しやすかった、ってだけです。

ちなみに、左遷というのは劉邦が…(長くなるので省略)

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January 27, 2005

今からはまる三国志入門

↑って、どんな方法があるんでしょうね?

Keisukeさんからしきりに「三国志」って何なの?と聞かれて、興味があるなら…、って思って「蒼天航路」の15巻~32巻を持っていって、これを読め、でもこれだと「三国志演義」の名エピソードは載っていないから、その後、「横山光輝三国志」(全64巻)を読むべし、と「三国志」入門のための最短ルートを提示したら、1巻だけ読んで理解したいとの返事。さらに、「三国志」って、マンガなの?ゲームなの?という質問をされる。


まあ、あんまり無理に勧めても、好きにはならないと思うんですが、歴史を知っていると、ウンチクも出来るようになるし、

>2日前の俺とは違うわけです。これからは俺のことを呂蒙と呼んでください

というのは、呂蒙(りょもう)という軍人が、孫権に「お前、もっと本を読め!」と言われて、奮起。その後、久しぶりに会った魯粛(ろしゅく)が、関心して「もう、呉の蒙ちゃんとは呼べないなぁ」と言ったというエピソードから来ているんだと、分かるわけです。


ということで、ウンチク話を…

中国を初めて統一した秦は、始皇帝の死後、宦官の趙高が2世皇帝を操り人形化。
彼は、皇帝の前に鹿を持ってきて「これは馬です」と発言。
周りの大臣は、後で趙高に報復されるのを恐れ、それを「馬ではなく鹿だ」と言えなかった。(言った人間もいたけど、趙高に殺される)

これが馬鹿の語源となっています。何故、馬と鹿で馬鹿なのか、分かったでしょ。
歴史は、そういう残虐な話や、そういう自分に反対の意見の人間を排除することは国を滅ぼす、ってのが勉強できるので、人生の教えとなるのです。

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January 26, 2005

「三国志大戦」(本当の闘い始まる)

気がつくと、仕事を終えて、20時には渋谷行きの地下鉄に乗っておりました。

そしたら、30人待ち!!
平日の夜に、いい成人男性が何をやっているんだ!!(って自分もか)
夕飯も食わずに来たことに気がつき、待ち時間で食事。22時過ぎに自分の番がまわって来ました。

今回のメンバーは、
夏候淵、陸遜、しょう欽、文ぺい、虞翻

これは、陸遜(レア)が「夷陵の炎」を使うためにの編成。少ないメンバーの中、2カ国で編成しなければならなかったので、夏候淵以外は、全部弓+柵のメンバーになってしまいました。


しかし、一回戦(対COM)から苦戦。
弓だったら、敵が来るのを待つのが正攻法なのに、短期な自分は待てず、夏候淵を突っ込ます。敵に壊滅的打撃を与えるも、夏候淵がいなければ話にならず、次の攻撃で弓兵たちを動かしたところを攻撃されてしまう。など思わぬ苦戦していたら、「挑戦者現る!」。助かり~。

相手は、夏候惇を中心とした、スターターセットに入っているメンバー。
夏候淵+弓兵で夏候惇を撤退させれば、後は楽勝。

と思ったけれど、やはり、対人だとレベルが違う。こっちの夏候淵がやられると、どうしても厳しい戦いになってしまう。だが、陸遜の「夷陵の炎」で復活した敵を一層。敵城を攻撃している間に、相手が「復活の法」を使い、その後は一進一退だったが、最初の攻撃が効いて、時間切れで自分の勝利。

あとは、対COM戦が2回続き、「夷陵の炎」を思いっきりはずしたりしたが、何とか勝利。


今日の結論「自分に合った闘い方をしろ!」

まあ、弓兵ばかりなのも、これまで。槍や馬で強いのが出れば…。


本日の取得カード
周倉、李典、陳宮

周倉がある程度は使えるが、精鋭ぞろいの我が軍にとっては、クズ同然のカード(涙
敵が強くなるってのに、このカードでは…

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January 25, 2005

舞台「衝突するココロ」(感想)

武将コストの問題で、Keisukeさん、ユニオさん、私の3人で行ってきました。

…。
ほかの記事にまで「三国志大戦」ネタをからめると怒られそうなので、やめます。
改めまして、

ドラマでは、かなり意見の合う私とKeisukeさんですが、この舞台は意見が対立。
前半が良かった、という私に対して、後半が良かったというKeisukeさん。

最初の方は、説明どころか、セリフすら少なくして、「何だろう?]と思わせている間に、どんどん人が増えていく、また増えるのも、明るくすると人が増えている、ってのが、ほかに無いものを作ろうとしている意欲が感じられて評価しているのです。確かに、後半のほうがセリフも多いし、それぞれのセリフに対して「良かった!」と評価できるのも、結構あるけど。

気になったのが、笹峯あいさん自身のセリフである「私、ハッピーエンドが好き」といった云々。
相手役の女性が、「さっきと言っていることが違うよね」「何言っているか分からない」「別の話に変わっちゃっているよね」と言っているとおり、私も1回聞いたときは何を言いたかったか分からなかったし、2回見ても、どんな流れかだったぐらいしか理解できなかったのですが、
相手に、セリフの矛盾を指摘させながら言う入れるセリフってのは、よ~く考えてみると、ものすごい事だと思います。

P.S
と2回も見て、偉そうに語っている私ですが、ユニオさんの「発見」に、驚く。いや、あれはユニオさんの発見ではなく、ここで書くこともはばかれるような、ユニオさんの被害妄想です。


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三国志大戦(出来ずにウズウズ編)

TB(トラックバック)ありがとうございます。

早く陸遜の「夷陵の炎」を使いたいのですが、週末しか行けないのでウズウズ。
必要士気が8も必要なため、2カ国で固めないと宝の持ち腐れになっちゃうけれど、固められるほどカードないです。2回目にして、関羽・関平親子を外したメンバーで勝てるのかシュミレーション中。

そうですよね。
2人を外しても勝ててこそ、真の兵法家ですよね>ジョナサンさん


つーか、虞翻は、すべての能力で勝り、同じ弓の陸遜がいると使えないから、許チョとのトレードはけっこう美味し話だったんだナァとか、今にして思う。

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January 24, 2005

三国志大戦(初めてのプレイ)

ついに、我が用兵が日の目を見るときが来た!!

BRAN-KOファンの皆様、ごめんなさい。また、1つ、「三国志大戦」を話題にするblogが増えました。笹峯あいさんの舞台に行ったのですが、その話題はまた次の日にでもします(延ばし続けですね)。
私のblogで、BRAN-KOの話題を期待する方が悪いのです。そうです、ここは、三国志ヲタorドラマヲタが集う場所なのでした。

ということで、あまりにも話題にされすぎて、「三国志」ヲタとしてついて行けなかったつらい日々が続いていたのですが、今日から「孫子の兵法」を愛読する私も語れる身分になりました(パチパチ)。

まずは、始める前に、ICカードと4枚の武将カードが入っているスターターセットを購入(\500)。関羽親子の入っているやつでした。で、予約を入れ2時間ほど軍議した後、最初の練習用のステージ(チュートリアルモード)を2回プレイ(\300×2)し、カード2枚ゲット。その後、再び2時間待って、ついに初陣を飾る。といっても対COM×2(武力1の雑魚ばかり)と対人間(戦う気なし)。ユニオさんに用兵術を教えてもらっていたこともあり、3戦とも楽勝でした(\300+200+100)。
我が兵法に敵なし。

得たカードは、

武将コスト2.5
関羽
武将コスト2
夏候淵、陸遜(レア)
武将コスト1.5
関平、しょう欽、文ぺい
武将コスト1
りょう化、南華老仙、虞翻

弓兵ばかりで使えない、2.5はコストが高くて使いづらいなど訳がわからなかった言葉も、今では組み合わせを考えている内に、自分も同じことで悩んでいます。

う~ん、まだまだこのメンバーでは心もとない、もっとカードを!もっとカードを!!
というのが、今の気持ち。セガの思う壺です。

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January 23, 2005

混乱するココロ

日曜日に行くにも関わらず、土曜日の14:30の公演を見てきました。
会場は民家を改造したようなところで、外装は普通の民家のような家の中に入ると、そこは天井をくりぬいたスタジオという、驚きの内装。2階席もあって、ステキな会場でした。

で、内容については、まあ、明日見た後でここに書くから置いておいて、


実は、この日は、後用があったのでした。
ということで、1時間20分の公演が終わった後(16:00ごろ)すぐ会場を後にして、花束を購入し、吉祥寺にタクシーで向かったのですが、田舎ものなので、急ぐときは車より電車という感覚が無かった。到着したのは17:30。花束を作ってもらうのに30分ぐらいかかったこともあり、大遅刻でした。

ということで、多くの皆様に、私が来るまで待ってもらうことになってしまい、恐縮。(ユニオさんだけだと思っていたんで、待っててと言ってしまった)
また、「衝突する~」の19:00公演に行きます!とメールしてくれたひろしさんに対しても、混乱した状態でメールしてしまい、恐縮。


ここでお詫びするとともに、

ああ、阿部美穂子と笹峯あいを天秤にかけて、笹峯あいを取ったさ!
と正直に告白いたします。
待っていただいた阿部美穂子さまのファンに対してのお詫びとして、DVDと本、必ず買いますんで、お許しください。


P.S
ひろしさま、今度はお誘いしますんで、一緒に行きましょう。
私の隣の席の方も、笹峯あいさんのご友人の方だったのか、開演までの間、あいちん、あいちん、とちんちん連発しておられました(下ネタですみません)

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