AND ENDLESS公演舞台「SYNCHRONICITY LULLABY」
笹峯あいさんがご出演されるということで見てきました。
笹峯さんはそんなに大きくない場所で舞台が続いていたので、セットも大掛かりでキャパも大きくてびっくり。しかも、内容はSFファンタジー。途中、歌あり、ダンスあり、笑いありと、エンターテインメント性に富んだ舞台でありました。
で、1幕の2幕の間に改めてパンフを見てびっくり、劇団主催で本公演の作・演出・主演の西田大輔さんのプロフィールに、「演出家としては26歳の最年少で新宿・紀伊国屋サザンシアターで公演(2003年1月)」ってあるじゃないの、ってことは、今28歳ですか!!?
自分と大して変わらない…。改めて、自分の不甲斐なさを感じる。いや、私は遅咲きなんだ、きっと。ちなみに、プロフィールの長髪姿の写真はなんかチャラチャラした感じに写っていますが、実際に本人を見てみるとマジメそうな方でした。
さて、ストーリーはというと、
外と隔離されたその場所では、人間と人型アンドロイドが共存し、住人は1枚のカードを所有している。そこに記憶を失った女性がやって来る。隔離されているはずなのに何故? また、住人の一部が外の世界へ行こうと企てていた。
内容が見えないままにストーリーが進んでいき、段々それが判明していくといった感じで、ハリウッドのSF映画を観ているようでした。後、ラストの大仕掛けにはびっくり。こういうことが出来るんですね。というか、こういうことが出来る場所を選んだんですね。
客層は女性中心でした。内容的には男性受けしそうな内容だけど、ファンは大抵異性だからこれはしょうがないのかな。ちなみに、笹峯さんはアンドロイドを作った博士の助手。出番も多かったです。寒いギャグに対して冷たい対応で笑いを取る、って場面が多かったので、ああ、こういう役回りで使いたかったから、バラエティー慣れしていて演技も巧い彼女をキャスティングしたのかなぁ…と思ったりしました。
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Comments
TheLOVEの曲に「遅咲きの花」というものがあるんですが、西田さんの好きな曲です。2日目のトークショウではその曲をライブでやってもらった程です。あと、見た目はチャラチャラした感じですがマジメな人です。まあ脚本の一言一言をみても人間性が出ていると思います。
Posted by: ほうそうきょくちょう | October 17, 2005 at 11:52 PM
コメントありがとうございます。
楽しめました。blogでも書きましたが、エンタメを見た!って感じの舞台でした。昼の公演と夜の公演があるときは、さぞ大変なんだろうナァと思いました。
Posted by: cup(このログを書いている人) | October 18, 2005 at 12:16 AM