三国志大戦(諸葛孔明編)
待ち時間の長さに、自分の熱もさめてしまった、と思っていたのだけれど、「やっぱ1回だけやりに行こう」と思い秋葉原まで。
昨日より待ち人数は45人と少なかったのだけれど、1人1人が長かったせいか、4時間待ちでした。今日の出撃メンバーは、諸葛亮、陸遜、馬超、周倉、孫乾(特技で1人復活させられる)。おおおっ!「三国志」を知っている人間なら、誰しも脅威に感じるであろうメンバーじゃないですかっ! しかも、諸葛亮は、伏兵+攻城だから、相手に見つからないように敵城まで近づき、大ダメージを与えることができ、さらに、「東南の風」を使えば、陸遜の持っている「夷陵の炎」の効果が増大し必要コストも下がるのです!!
1試合目の対戦相手は、荀彧、荀攸ら弓を中心に、それに槍の許チョが加わった感じ。
とりあえず諸葛亮は、敵城に向かわせ、馬超を弓に当たらせようと近づける。
だが、馬超に対して敵は許チョを当ててくる。相性最悪なので、自分は周倉を助けに行かせる。
が、大誤算が発生!!
何と、敵の弓の射程距離に注意していなかったため、待機していたはずの孫乾、陸遜が戦わずして、敵の弓で全滅してしまいました。さらに、周倉も、敵の弓の射程範囲を通過してしまっていたので、助けに行く前に自滅。当然、助けがなかった馬超も弓にたどり着く前に撤退。
ガーン!!
で、その時、諸葛亮は、
…まだ敵の城までの3分の1も進んでおりません(涙。
攻城兵、遅すぎ。
で、敵城にたどり着く前に見つかり、伏兵なのに、敵にダメージも与えられず、見つかった敵に簡単にやられる。
わずか数秒で勝負あり。ボロボロです。
いや、そう思うのはまだ早い。敵が攻めてこない間にメンバーも復活したし、そして、諸葛亮には、攻城兵としても、ふつーの兵士としても全く使えなくても「東南の風」がある、そして、「東南の風」を使えば…。
…使ったんですが、そんなに火計を使うための必要士気、下がらないんですけど…。
しょうがないので、馬超がやられた時に、孫乾の「再出撃」を使ってしまう。……そしたら、諸葛亮が復活(涙。
もう、諸葛亮なんて使えないカード、今後いっさい使いません(涙)。夷陵の炎、結局、1回も使えませんでした。コスト1.5もあれば、もっといいカードあるし、いや、コスト1でも、諸葛亮に比べれば、使えるカードは山ほどあります。孔明というネームバリューにだまされました。まあ、これだけのボロ負けは、逆にネタになって良いんだけれど、
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