三国志大戦(馬謖の犬死編)
・土曜日の闘い
連敗続きで、もうどうやったら勝てるか分からなくなり、その結果、「正兵の法」は1人ずつ武力が上がるから、コストの小さいのを沢山あつめたほうがいいのでは? という考えに達する。だが、自分が持っているコスト1なんて、武力3以下ばかり。ああ、コスト1で武力5の張梁を持っていれば…。
で、実践。
無論、雑魚ばかりで勝てるはずもなく1回戦敗退。通算対人成績も5勝10敗になってしまいました(涙)。自分、負けすぎ。…ということで将軍職を返上。すると、破竹の3連勝(内対人戦は1勝)!
多分、謙虚さが勝ちにつながったのだと思います(笑)。
今日得たカードはレア馬謖。そのほかは虞翻とかダブリカードばかりでしたが、虞翻をユニオさんが持っていた張梁とトレードしてもらう。
・日曜日の闘い
ユニオさんに、馬謖を使いこなすためのデッキを日曜日までに考えて来い!と言われ考えたのが、
馬謖、張梁、曹洪、陳珪&陳登、甘寧
4勢力なので、馬謖の士気上昇を生かしきったデッキ構想とはいえないけど、士気上昇で、張梁の「黄巾の群れ」と曹洪の「特攻戦法」の2つを使い、城攻めするといった考えでした。陳珪&陳登は、甘寧の前に柵を置きたかったので。土曜日に手に入れたメンバーを中心に考えました。
だが、馬謖に不安を覚え、直前で馬謖を馬超に変更する。ユニオさんも見ていないのに、捨て試合なんて出来ません。で、1試合目。呂布登場!!
面白いように味方が撤退していきます。生き残った甘寧も呂布に無様にやられていっているんですが、復活した馬超を出すのを我慢し、呂布がある程度ダメージを受けた後、馬超出陣。何とか呂布を退治する。その後も、呂布に苦戦続きだったのですが、ここで奇跡が! 士気が6もある状態で張梁が敵の弱点に到着。当然、敵は総がかりで張梁を倒そうとするんだけれど、こっちは体力が弱っても「黄巾の群れ」で体力を回復させ続ける。で、その間に曹洪も攻城に参加。そして、大逆転で落城させることができました!!
で、その後の2試合目、3試合目も張梁が活躍しまくり。2試合目は逃げ切りで勝ち、3試合目は逆に相手に逃げ切られ負けたのですが、白熱した試合ができました。まさに黄巾賊頼みのチーム。
このゲームは、先入観とかを捨てることは大事なのです。
で、出たカード3枚は、いずれもダブリ。ダブリでもレア陸遜はちょっと嬉しいかな。
2ゲーム目は、ユニオさんも見ていたので、ついに馬謖を登場させました! 先ほどの試合で、コスト2.5に見合った闘いをしなかった甘寧と、柵だけだった陳珪&陳登を下げ、残ったコストで周倉を入れました。
でも、やはり4勢力だと馬謖は生かせません。さらに、敵の張松の挑発を何度もくらい、自分の戦いができないまま完敗。で、出たカード1枚は、何と3枚目のレア陸遜! 協議の結果、massiさんと複数トレード成立。UC2とレア1が妥当かずっと悩んだのだが、槍で強いのを、スターターに入っていた関羽しか持っていないので、単純に嬉しい。
で、3ゲーム目はその張飛を使って2勝1敗。2枚はダブリだったのですが、程昱をゲット!! 程昱は、現在、使用ランキング1位です。これは嬉しい。
で、帰宅していろいろとデッキ構想をしていたら、2勢力で馬謖を行かせるメンバーがあるじゃないの!馬謖は使えないと思っていたけど、使うのが早すぎただけでした。
何か、やっと自分にも勝てる&持っている計略を生かすことが出来るメンバーが集まってきたようです。
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